小さく始めて、最短で成果へ。

Databricks 活用の伴走型パッケージサービス
「Growth Compass」

構想の設計・成果の獲得・人材の育成・運用の定着——​
データ活用の“現在地”に合わせて、最適なアプローチをご提案する伴走型パッケージサービスです。​

About Growth Compass

データ活用の“迷い”から、
確かな一歩を導きます​​

多くの企業が「どこへ向かうべきか」「どう進めればよいか」という課題に直面しています。膨大なデータを抱えながらも活用の糸口がつかめない、生成AIやDatabricks の可能性を感じながらも最初の一歩を踏み出せない——。​
Growth Compass は、TDSEが創業以来培ってきた600社超のデータ活用支援実績を結集したサービスブランドです。

お客様の現在地を的確に把握し、目指すべき成果へ迷わず進めるように、TDSEが“羅針盤(Compass)”として「成長(Growth)」という目的地へ導きます。

Issues

Databricks を活用するうえでのよくある課題

01

どこから始めてよいのか
​わからない​

テーマ設定が手探り状態で最初の一歩が踏み出せない、​
ユースケースの企画への落とし込みができない​

02

低コスト、短期間で
​簡単に試してみたい

ユースケースを簡単に試したいが、モデル開発などに
費用や時間がかけられない

03

PoC止まりで、
本番運用に進まない

モデル更新や監視が属人的になり運用が続かない、
AIロジックが作って終わりになっている

04

スキル・人材不足で
​自走できない

知識も経験も足りず、活用が進まない

Four Axes

Growth Compass が提供する4つの成長軸

Growth Compass はDatabricks の力を短期間で最大限に引き出す、スモール支援パッケージサービスです。​

まずはDatabricks でどんなことが実現できるのか知りたい、クイックに成果を試してみたいといったご要望をお持ちの企業様に、最小限のコストでPoCから成果体感までを実現し、運用の仕組み化と企画立案力の強化で継続成長を加速させます。
データ利活用の“迷い”から、確かな一歩を導きます。

伴走型パッケージサービス

あなたに最適な
Growth Compass サービスは?​

どこから始めてよいのか
わからない

「データはあるが、成果にむすびつかない」を解消し、課題設定・テーマ企画・分析設計を通じて、実行までをスムーズに進められる状態を作る​

  • ディスカバリーワークショップ​
  • ユースケースアセスメント​
  • 個別テーマ企画
  • データ整備設計

PoC止まり、
本番運用に進まない​​

PoC止まりにせず、安全・低コストで本番運用に乗せ、ビジネス価値創出までを90日で伴走する

  • 監視・再学習の自動化​
  • パフォーマンス監視​
  • トラブル対応の仕組み化
  • 継続的な改善・最適化

スキル・人材不足で​
自走できない​

実践的な研修とコーチングによって、長期的な成長とDX推進を成功させる人材の土台を作る

  • Quick Analytics体験
  • Quick Analytics体験 +​
TDSE x databricks

Databricks でデータを価値に変え、ビジネス成果を生み出す。
TDSEの導入・活用支援は、AI-Readyなデータ基盤の設計、優先度の高いデータ活用の
テーマ選定から実装、運用・内製化への接続まで、お客様の課題に合わせて伴走します。

Growth Compass - Service Details

各サービスの詳細​

STRATEGY | 構想の設計​​

実行すべきユースケースを企画

テーマ創出・アセスメント・データ利活用企画の3ステップから構成され、貴社の状況に合わせて選択可能。
データ利活用の構想段階から、成功までの道筋を共に描きます。​

メニュー 内容
ディスカバリー​ワークショップ​
  • データサイエンティストが専門知識と客観的な分析力で企画の創出を支援​
  • 多様な視点を引き出しつつ、現状分析から課題抽出、アイデア発散・収束、ソリューションリスト化までを体系的にリード​
ユースケース​アセスメント​
  • ビジネス課題ロングリストに対し各課題をアセスメント(評価)し「効果(ビジネスインパクト)」と「実現可能性(データ・体制・期間等)」の2軸で評価・優先順位付け
個別テーマ企画​
  • 個別テーマ企画は、データサイエンティストが、ヒアリングやサンプルデータを元に課題整理からデータ利活用企画書を作成しユースケース策定を支援​
  • 業務課題を定量・定性両面から明確化し、実現性の高い分析テーマを導出​
メニュー
ディスカバリー​ワークショップ​
内容
  • データサイエンティストが専門知識と客観的な分析力で企画の創出を支援​
  • 多様な視点を引き出しつつ、現状分析から課題抽出、アイデア発散・収束、ソリューションリスト化までを体系的にリード​
メニュー
ユースケース​アセスメント​
内容
  • ビジネス課題ロングリストに対し各課題をアセスメント(評価)し「効果(ビジネスインパクト)」と「実現可能性(データ・体制・期間等)」の2軸で評価・優先順位付け
メニュー
個別テーマ企画​
内容
  • 個別テーマ企画は、データサイエンティストが、ヒアリングやサンプルデータを元に課題整理からデータ利活用企画書を作成しユースケース策定を支援​
  • 業務課題を定量・定性両面から明確化し、実現性の高い分析テーマを導出​

OPS | 運用の定着​​

MLOps・AIOpsで
品質と効率を確保

PoCを超えた本番運用に向けた、データ・モデルの監視や自動化をサポート。
再学習やパフォーマンス監視、トラブル対応の仕組みを導入し、運用の手間を減らし品質を確保します。
継続的に改善・最適化できる仕組みを整え、事業に安心してAIを活用できる環境を提供します。

AIモデル作成後の課題感

01

定着しない/利活用が続かない​

せっかくAIモデルを作っても、業務の中で使われず放置されてしまう。運用に乗せる仕組みがなく、成果につながらない。

02

属人化

モデルの更新や監視が特定の担当者に依存。その人が異動・退職すると、運用が止まってしまう

03

精度劣化​

日々発生するデータに対してモデルの精度が徐々に低下。再学習や監視の仕組みがなく、気づけば「予想がよく外れる」状態に。​​​

Growth Compass Opsで
「使われ続ける」AI運用サイクルを構築

「AIモデルを作って終わり」、「担当者がいないとわからない」、「精度が落ちていく」、
このような課題をDatabricks の機能を用いて仕組化、自動化します

精度の劣化を検知し、新データで再学習​

ENABLEMENT | 人材の育成

自走する人材を育成し、
内製化によるDXを推進

分析スキルを備えたいお客様向けに、営業、マーケティング、経理などの一般部門を対象とする研修講座です。​

メニュー 内容
Quick Analysis体験
  • 1つのデータを使い、分析設計 → 分析 → 報告書作成 → 発表までの一連の流れを実践的に体験
  • 座学+架空シナリオに基づく演習で、分析・発表・フィードバックまでを一貫サポート
Quick Analysis体験+
  • 失敗しない「分析データ作成」スキルを強化、複数データを利用したデータ加工のノウハウを習得
  • 集計や考察を重視し、より実践的な分析体験を提供
メニュー
Quick Analysis体験
内容
  • 1つのデータを使い、分析設計 → 分析 → 報告書作成 → 発表までの一連の流れを実践的に体験
  • 座学+架空シナリオに基づく演習で、分析・発表・フィードバックまでを一貫サポート
メニュー
Quick Analysis体験+
内容
  • 失敗しない「分析データ作成」スキルを強化、複数データを利用したデータ加工のノウハウを習得
  • 集計や考察を重視し、より実践的な分析体験を提供
営業企画部 リーダー​
営業企画部 リーダー​

営業企画部 リーダー​

これまで分析は専門部署に依頼していたのですが、研修を通じて「どのように課題を整理し、分析結果を業務に活かすか」、自身の担当業務でも活用できる具体的なイメージを持つことができました。​

DX推進担当
DX推進担当

DX推進担当

ツール導入だけではなく、現場で活用できる人材を育成する第一歩として有効でした。受講者の意識変化も大きく、自らデータを活用しようとする姿勢が生まれるなど、組織にデータ活用を浸透させる土台作りとして手ごたえを感じています。

データ活用の第一歩を支援する
研修プログラムを動画でご紹介​

THREE PILLARS

TDSEの
Growth Compass が
選ばれる理由​

TDSEが業界を問わず多くのデータ利活用プロジェクトを伴走してきた経験をもとに、ビジネス課題に寄り添いながら、最適な導入・運用をナビゲートします。

短期間・低コストで始められる

POINT 01

短期間・低コストで始められる

社員の80%大規模なプロジェクトを立ち上げる前にスモールスタート。短期間・低コストで効果や実現性を検証し、本格展開に向けた投資判断につなげます。

フェーズに合わせて必要な支援を選べる

POINT 02

フェーズに合わせて
必要な支援を選べる

構想策定、PoC、人材育成、運用定着まで、現在の課題や成熟度に応じて必要なサービスのみを選択可能。過剰な投資を抑えながら、次のステップへ進めます。

専門家人材が伴走する

POINT 03

専門家人材が伴走する

パッケージサービスでありながら、Databricks 導入・活用を支援する専任部隊が支援。豊富な実績と専門知見を活かし、成果創出から定着まで伴走します。

確かな技術と実績で応える、
TDSEのDatabricks 導入・活用支援

01

Silver Tier Partner

Silver Tier Partner

国内少数のDatabricks Silver Tier Partnerに認定されています。
最新機能・ベストプラクティスに継続的にアクセスできる体制で、お客様の実装を支援します。​

02

Databricks 認定資格者が
多数在籍

Databricks 認定資格者が多数在籍

Databricks 認定資格の取得を全社的に推進し、設計・構築・運用にわたる確かな技術力を備えたメンバーを継続的に育成しています。

03

課題抽出から運用、内製化支援まで
ワンストップな支援体制

課題抽出から運用、内製化支援まで
ワンストップな支援体制​

社員の80%がデータ人材。データサイエンティストとエンジニアがワンチームで動くことで、構想・基盤構築・AI活用・運用定着まで、分断のない一貫した支援を実現します。

04

600社を超える企業の支援実績

600社を超える企業の支援実績

製造・小売・金融/保険・建設/社会・インフラ・サービス分野を中心に、
多様なユースケースのご支援実績があります。

CONTACT

データ活用の伴走パートナーとして
「Databricks を導入した“その先”の成果を
どのように実現するか」
を、
お客様とともに考え、共に実現していきます。