公開日:2026.09.11

更新日:2026.09.14

10/14開催【Databricks活用事例】 アデコとTDSEが“ワンチーム”で実践する「現場で使われるAI」の作り方

AIを導入しても、現場で使われなければ成果にはつながりません。

本ウェビナーでは、Databricksを活用したアデコ株式会社のAIマッチングシステム開発プロジェクトを事例として取り上げ、「現場で使われるAI」をどのように実現してきたのかをご紹介します。

AI活用が止まる3つの壁、現場との信頼関係の築き方、公平性や説明責任が求められるAIシステムの開発、そしてDatabricksがプロジェクトを支える上で果たす役割など、実際のプロジェクトで得られた学びをお話しします。

登壇するのは、AIマッチングシステムの開発初期段階から約3年間にわたり本プロジェクトに参画し、アデコ社とTDSEのワンチーム体制でシステムの改善を続けてきたTDSEの古川です。

AIを現場に定着させるために何が必要なのか、そしてDatabricksがどのようにプロジェクトを支えているのか、実際の経験をもとにお話しします。

このウェビナーでわかること

  • AIを導入しても現場で使われない理由
  • AI活用を成果につなげるプロジェクト推進のポイント
  • 現場・データサイエンス・IT部門を巻き込む進め方
  • アデコのAIマッチング事例から学ぶ「現場で使われるAI」をどのように作り、改善するか
  • Databricksがプロジェクトを支えた3つのポイント(処理性能・コスト・セキュアなデータ共有)

こんな方におすすめ

  • DX推進部門、データ活用推進部門の責任者・リーダー
  • Databricksを活用したデータ活用・AI活用を推進している方
  • AIを導入したものの、現場での活用や定着に課題を感じている方
  • 事業部門の連携に課題を感じている方
  • AI活用プロジェクトを成果につなげる進め方を知りたい方
  • Databricksをより実践的に活用したい方

登壇者紹介

DXコンサルティング部 シニアデータドリブンコンサルタント

古川善信

Yoshinobu Furukawa

TDSE株式会社

データサイエンスプロジェクトのリーダーとして、統計解析・機械学習を活用した分析支援やDX推進に従事。Databricksを活用したAI活用プロジェクトでは、分析・モデルの業務適用および実運用フェーズをリードし、業務効率化とデータ活用の定着に貢献。現場に寄り添った分析設計と伴走型支援を強みとする。

ウェビナー概要

開催日時2026年10月14日(水) 12:00-12:50
開催方法オンラインライブウェビナー(Zoomによる配信)
主催TDSE株式会社
費用無料
特典アンケート回答者への投影資料送付
申し込み方法以下のフォームへ必要事項をご入力の上、送信してください。

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